ヘルプセンターシーン別の使い方
旅行、同窓会、チームのイベント
グループ旅行、親族の集まり、リトリート、社内イベントの写真をひとつのアルバムに集められます。iPhoneでもAndroidでも、アプリは必要ありません。
グループ旅行は、たいてい同じ終わり方をします。十数人がそれぞれ自分の写真を持っていて、iPhoneの人もAndroidの人もいて、いちばんいい写真は結局誰にも共有されません。Guest Album なら、グループトークにリンクをひとつ送るだけで済みます。どのスマホのブラウザでも同じように使えるので、持っているスマホのせいで誰かが取り残されることはありません。
グループが大きくなると、いつものツールでは手に負えなくなります。iCloud共有アルバムに参加できるのは100人までで、WhatsAppでやり取りされる写真はたいてい途中で圧縮されます。Guest Album には追加できる人数の上限がなく、すべての写真を撮ったときのまま保存します。200人の同窓会や500人の社内イベントでは、これが特に大きな違いになります。
グループ旅行と同窓会
期間を旅行全体に設定すれば、アルバムがひとつのストーリーになります。毎日の終わりに写真を追加しても、帰り道にまとめて追加してもかまいません。一度に100枚まで追加できます。ホテルのWi-Fiが途中で切れても、アップロードはいったん止まり、接続が戻ると再開します。
無料のアルバムは最初の写真から1か月間ゲストに公開されるので、旅行中はもちろん、みんながようやく写真を共有するまでの数週間もカバーできます。詳しくはグループ旅行のアルバムとiPhoneとAndroidで使える共有アルバムのガイドをご覧ください。
社内イベント、リトリート、カンファレンス
ウェルカム画面や名札、テーブルにQRコードを置き、会場のスクリーンでスライドショーを流しましょう。会場でアルバムを映すなら、確認をオンにしておきます。イベント後は社内ポータルや振り返りのページにアルバムを埋め込み、レポートを書くチームのためにすべてをダウンロードしましょう。どのファイルにも撮った人の名前が付いています。ほかのアイデアは、社内イベントとリトリートのページでご紹介しています。