ヘルプセンターシーン別の使い方
結婚式
ゲスト全員の結婚式の写真をひとつのアルバムに集められます。各テーブルにQRコードの案内カードを置き、披露宴ではスライドショーをリアルタイムで流し、写真は先に承認してから表示して、最後にすべてをダウンロードできます。
挙式と記念撮影はカメラマンが撮ってくれます。支度の様子から、後ろの席から見たスピーチ、余興で盛り上がるテーブル、ほかの誰も撮れなかったおばあちゃんの笑顔まで、残りはすべてゲストが撮ってくれます。Guest Album なら、テーブルのQRコードからそのすべてがひとつの場所に集まり、ゲストに何かをインストールしてもらう必要は一切ありません。
たいていの結婚式に合う設定
- おふたりの名前でアルバムを作り、日付を入れます。前日のウェルカムパーティーや翌日のブランチもあるなら、期間全体を入れましょう。「シルク」か「ゴールデンアワー」に、タイトルフォントの「筆記体」を組み合わせると、たいていのペーパーアイテムになじみます。
- 共有から案内カードを印刷して各テーブルに1枚ずつ置き、ウェルカムボードや席次表にもQRコードを入れます。結婚式のウェブサイトがあれば、そこにもリンクを載せておきましょう。
- 披露宴でアルバムをスクリーンに映すときや、まず全部に目を通しておきたいときは、写真を表示前に確認するをオンにします。
- 食事中や夜の時間に大きな画面に映すでスライドショーを流せば、ゲストは撮った1分後に自分の写真をスクリーンで見られます。
- ゲストブックはオンのままにしておきましょう。遠方で来られなかった親戚が、当日の写真の隣にお祝いの言葉を残してくれます。
結婚式では、写真100枚はあっという間に埋まります。Premiumなら写真と動画を10,000件まで受け付け、動画は1本3分まで、ゲストへの公開は1年間です。何週間も後に出てくる写真も追加でき、フォトブック用にすべての写真をフルサイズでダウンロードできます。小規模な結婚式ならPlusが合います。無料で始めて当日にアップグレードすることもでき、上限を超えてゲストが追加した写真が失われることはありません。2つのプランの違いはPlusとPremiumで比べられます。
結婚式でアプリ不要が大切な理由
結婚式には、10代のいとこから年配の親戚まで、世代も使うスマホもさまざまな人がひとつの会場に集まります。WeddingWire for Guests(以前はWedShootsという名前だったアプリ)をはじめ、ゲスト全員にアプリのインストールとコードでの参加を先に求めるウェディングアプリもありますが、披露宴の最中にその手順をそっと飛ばしてしまう人は少なくありません。Guest Album なら、ゲストは案内カードにカメラを向け、写真を追加をタップして名前を入力するだけで写真が入ります。挙式のときのいい写真も含めて、すでにスマホにある写真を追加でき、届いた瞬間にみんなが見られます。
顔合わせの食事会、ブライダルシャワー、前日のウェルカムパーティー、二次会など、結婚式の前後のイベントにも、それぞれ1分でアルバムを用意できます。案内カードやタイミングのアイデアは、結婚式の写真共有のページでもっとご紹介しています。