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アルバムを共有する
どのアルバムにも、リンクとQRコードがひとつずつあります。グループトークで送っても、案内カードに印刷しても、画面に映してもかまいません。ゲストはそのままアルバムにたどり着きます。
アルバムの入り口は、ひとつのアドレスだけです。ゲストはリンクを開くかコードを読み取るだけで、写真を追加ボタンのあるアルバムにそのまま入れます。招待コードもログインもアプリもいりません。
アルバムで共有をタップすると、次の方法で送れます。
- リンクは、LINE、iMessage、Instagram、メール、グループトークなどに貼り付けて送れます。スマホで共有するとスマホ本体の共有メニューが開くので、ワンタップでどのアプリにも送れます。
- QRコードをダウンロードを選ぶと、コードを1024ピクセルのPNG画像として保存できます。席札、ウェルカムボード、席次表やプログラムの裏面、Canvaで作るデザインなどに使えます。
- 案内カードを印刷を選ぶと、アルバム名、写真の共有を呼びかける短い一文、QRコードが入った案内カードが開き、そのまま印刷できます。テーブルごとに1枚、または入口とドリンクコーナーに1枚ずつ置きましょう。
- 大きな画面に映すを選ぶと、テレビやプロジェクター向けのスライドショーが始まり、新しい写真が次々に流れて、隅にQRコードが表示されます。使い方は大画面と埋め込みで説明しています。
- アルバムを埋め込むを選ぶと、結婚式のウェブサイトなど、HTMLを貼り付けられるページにアルバムを載せるための短いコードが手に入ります。
リンクをトークに貼ると、LINEやiMessageをはじめ多くのアプリで、アルバム名入りのプレビューカードが表示されるので、タップする前からちょっとした招待状のように見えます。
QRコードを置く場所
QRコードは、みんながもうスマホを手にしている場所に置きましょう。結婚式や食事会なら、各テーブルに小さな案内カードを置きます。パーティーならケーキの横、ドリンクコーナー、フォトスポットがおすすめです。カンファレンスや社内イベントでは、ウェルカム画面と受付に置きます。旅行や同窓会なら、グループトークに送るリンクで十分です。
リンクは2回送ると効果的です。1回目はイベントの前に、招待状やグループトークで送り、写真をどこに入れればいいかを知らせます。2回目はイベントの後に、お礼のメッセージと一緒に送ります。いちばんいい写真がまだみんなのスマホに眠っているのは、そのころだからです。
アルバム全体でリンクはひとつ
リンクとQRコードはずっと変わらないので、何週間も前に印刷したコードも当日そのまま使えます。ゲストが開くと、ボタンはそれぞれのスマホの言語(対応している34言語のいずれか)で表示され、あなたが書いた文章は書いたとおりに表示されます。ゲスト側の手順はアルバムに写真を追加するにまとめてあります。使い方を聞かれたら、そのまま送れるページです。