ヘルプセンターシーン別の使い方

誕生日とパーティー

誕生日やパーティーの写真を、すべてひとつのアルバムに集められます。保護者や友人はリンクかQRコードから写真を追加でき、ほとんどのパーティーは無料のアルバムで足ります。

パーティーではみんなが写真を撮るのに、送ってくれる人はほとんどいません。写真は十数台のスマホに残ったまま、何枚かは縮小されてグループトークに流れ、主役の手元に残るのは自分のケーキを撮ったブレた写真3枚だけ、ということになりがちです。アルバムとQRコードがひとつあれば、それも解決です。

子どもの誕生日会

子どもの誕生日会でスマホを持っているのは保護者です。招待と一緒にクラスの保護者のLINEグループにリンクを送るか、ケーキの横に案内カードを貼っておきましょう。保護者はその場から写真を追加でき、どの写真にも撮った保護者の名前が出るので、お礼のメッセージも送りやすくなります。ほかの家庭の子どもが写った写真を見せたくない家庭があるなら、ゲスト同士が写真を見られるをオフにすれば、全体を見られるのはあなただけになります。

無料のアルバムには写真を100枚まで追加でき、最初の1枚が届いてから1か月間ゲストに公開されます。ほとんどの子どもの誕生日会なら、余裕をもって収まります。

節目の誕生日とサプライズパーティー

30歳、40歳、70歳の誕生日には、大画面のスライドショーが盛り上がります。テレビにアルバムを映せば、みんなが撮った新しい写真が次々に加わり、パーティーの様子をその場でみんなで眺められます。サプライズパーティーなら、1週間前にゲストにアルバムを共有して、主役の昔の写真を集めてもらいましょう。当日スライドショーが始まるころには、30年分の思い出がもう詰まっています。

パーティーの後は、みんなのお祝いの言葉がゲストブックにまとまり、ダウンロードひとつでその夜の写真をすべて主役に渡せます。ほかのアイデアはパーティーの写真共有のページで、会社のイベントなら忘年会やクリスマス会のページでご紹介しています。